【性病検査で迷ったらこれ!】郵送検査キットTOP3

私自身、これまで6回の性病を経験し、受けた性病検査は数知れず(全く自慢になっていませんが汗)。  

そんな性病検査の中で、最近特に利用頻度が高いのが性病検査キットです。

理由は明確で、正確な検査を自宅で気軽に、誰にも知られることなく受けることができるからです。(この気軽さは一度体験すると病院での検査には戻れないかもしれません)

また、病院では直接聞きずらいような質問も、電話やメールで気兼ねなく相談できる点も大きいと思います。

私が受けた検査キットは10社以上にのぼりますが、そんな中で圧倒的に使い勝手が良く、役に立った郵送検査キットを3つご紹介したいと思います。

私がオススメする郵送検査キット3社
  • STD研究所
  • 予防会
  • GME医学検査研究所

特徴ごとに見るとこうなります。

 STD研究所予防会GME
医学検査研究所
STDチェッカー予防会GME
1項目の検査費用4,968円
(HIV検査の場合)
3,980円
(HIV検査の場合)
4,730円
(HIV検査の場合)
検査の精度面
サポート体制
圧倒的なサポート体制

少し見劣り感あり

少し見劣り感あり
提携病院数
約43,000件

約37件

約496件
特徴フォロー・サポート面は圧倒的な安心感ほぼ全ての検査項目で業界最安値検査キット業界の老舗
抜群の信頼性
詳細

費用面は予防会、それ以外はSTD研究所が圧倒しています。

それぞれにどのような強みがあるのか、そして私がこの2社を使いつづける理由をさらに詳しく解説していきます。

私が利用してきた中で、自信を持っておすすめできる郵送検査キットランキングTOP3

1位 STD研究所(STDチェッカー)

おすすめ度★★★★★
価格3,300円~22,275円
検査精度とても高い(登録衛生検査所を自社で保有)
連携医療機関数約43,000件
検査スピード最短翌日〜3日
特徴郵送検査キットを国内で初めて商品化した会社
1番の強み業界最高のサポート体制(性病に特化した資格保有者への相談がいつでも可能)

「STD研究所(STDチェッカー)」の一番のウリは圧倒的なサポート体制にあります。

「日本性感染症学会認定士」もしくは「性の健康カウンセラー」の資格保有者が、私たちの不安や疑問点に的確に回答してくれるのは感動すら覚えます。

(ちょっと大げさなように聞こえますが、実際に私はここで何度救わたことか(^◇^;)

ここで少しだけ私が尋ねた質問をいくつか記載してみます。

  • ○○の行為で感染する可能性のある性病はどういったものがあるの?HIVは大丈夫?
  • こんな症状が出ている場合はどの性病の可能性があるの?
  • ディーズキスでもクラミジアは感染するの?
  • 正確な検査ができるのは感染リスクがあった日から何日後?
  • コンドームをつけていれば絶対に性病に感染しないですよね?
  • マイコプラズマ・ウレアプラズマってどの程度の感染率なの?検査した方が良いの?

などなど一般的なものから少しマニアックなものまで多岐にわたります。

これらの質問は一例ですが、ほぼ即答で適切な答えが返ってくる感じです。

(実例ですが例えばこういった質問を病院の先生に何個もしていると絶対に嫌がられます笑)

ちなみに上記の相談は、電話やメールでいつでも可能ですから、遠慮せずにどんどん相談するのが良いと思います。

また、検査後のフォローや病院への連携が非常にスムーズなのは私も実際に体験済みです。

肝心の検査精度面ですが、STD研究所では登録衛生検査所を自社ラボとして保有しているため、最高クラスの精度(病院と同等以上の精度)で検査を受けることが可能です。

さらに、商品サイトはスマホからでも非常に見やすく作られており、この辺も抜かりはありません。

私個人的には、このSTD研究所(STDチェッカー)はダントツの1位です。

もし少しでも迷われた場合は、STD研究所で間違いないと断言できます。

2位 予防会

おすすめ度★★★★・
検査代(HIV検査の場合)3,980円
検査代(クラミジア&淋菌検査の場合)5,150円
検査精度最高クラス(登録衛生検査所を自社で保有)
検査キットの販売実績10年以上
1番の強み全ての検査が業界最安値

「予防会」の一番のメリットは、何と言ってもコスパに優れているという点です。

HIV検査を例にとると、なんと3,980円。

これは業界最安値の価格設定です。

その他の検査項目も、ほぼ業界最安値に設定されています。

こちらの「予防会」ですが、都内を中心に実店舗のクリニックも運営されています。(私も何度か訪れたことがありますが、実店舗でも大変リーズナブルな価格で検査ができるため、非常に人気のある検査クリニックです。常に混んでいるイメージ)

そういった点で見ても、とても信頼性の高い、安心できる会社であることは間違いありません。

ただ、サポート面(検査前後の電話相談や、万が一感染していた場合の病院との連携など)に、少しだけ弱みを抱えています。(要は電話応対の質が低い!笑)

そのため、どちらかと言うと自身で色々と判断ができる(サポートにあまり頼る必要のない)上級者向けの検査キットと言えるでしょう。

私のように何度も検査を受けたことがある方は、安さを追求して予防会を選ぶのはありと言えます。

圧倒的な低価格で検査ができることはとても大きな魅力です。選択肢の1つとして押さえておきましょう。

3位 GME医学検査研究所

おすすめ度★★★★・
価格4,1800~36,390円
検査精度とても高い(登録衛生検査所を自社で保有)
連携医療機関数約510件
検査スピード最短翌日〜7日
1番の強み検査キット業界唯一の365日稼働のため週末をまたぐ場合も検査結果が早い

「GME医学検査研究所」の一番の売りは創業20年近くに及ぶ経験から培われた圧倒的な実績と信頼性です。

設備面、サービス面、価格面、全てにおいて高いレベルでまとまっている為、自信を持っておすすめできます。

また、郵送検査キットを販売する会社の中で唯一、365日稼働していると言う点も見逃せません。

検査が週末をまたいでしまうような場合は、よりスピード感のある検査が期待できます。

ただ、欠点らしい欠点がない分、突出した強みもないと言えるのかもしれません。

ホームページが少し見辛い点は商品購入の際のマイナスポイントです。

私が考える、郵送検査キットを選ぶ際の「3大必須ポイント」

「郵送検査キットが便利なのは分かったけど、何を基準に選べば良いの?」

そんな疑問をお持ちの皆さんに向けて、最も優れた郵送検査キットを選ぶための3大必須ポイントをご紹介します。

私は、以下の3つのポイントが満たされていて初めて、その商品を利用する価値があると考えています。

  1. 【★最重要】検査の精度が優れているか
  2. 検査前後のフォロー・サポート体制が整っているか
  3. コスト面で優れているか

1つづつ見ていきましょう。

【ポイント1】検査の精度が優れているか

これは改めて説明するまでもありません。検査が精度面で劣っていては、そもそも検査を受ける意味がありませんからね。

大切なのは、「病院や保健所と同等以上の精度で検査ができるかどうか」です。

精度面の良し悪しを判断するポイントで重要なのは「認可を受けた登録衛生検査所で検査が行われているかどうか」と覚えておいてください。

そもそも現在の日本で性病検査をしようとした場合、以下の3つの方法に限定されます。

  1. 病院で検査を受ける
  2. 保健所で検査を受ける
  3. 郵送検査キットで検査を受ける

まず1と2の場合ですが、小さな病院や保健所で検査をした場合、通常は検査自体はその施設内では行われません。(検査精度の低い即日検査などは例外です)

どうしているかというと、各都道府県から認可を受けている「登録衛生検査所」に検査を委託しているわけです。

では郵送検査キットはどうでしょうか。

信頼性の高い大手企業の性病検査キットはもちろん認可を受けた登録衛生検査所で検査が行われています。つまり病院と同様の精度で検査が行われているということです。

(一部の会社が販売している検査キットでは、独自の検査所にて行われていることもあるようですが、そういう商品は間違っても購入しないようにしてください)。

ちなみにこの「認可を受けた登録衛生検査所で検査がされている」条件を満たしている代表的な検査キット販売会社は以下となります。

  • STD研究所
  • GME医学検査研究所
  • さくら検査研究所
  • 予防会
  • ふじメディカル

【ポイント2】検査前後のフォロー・サポート体制が優れているか

一昔前までは、郵送検査キットの弱点と言われていたサポート面ですが現在は大きく様変わりしています。

現在は購入する商品(会社)さえきちんと選べば、場合によっては下手な病院以上のサポートを受けることができます。

この条件を満たしている販売会社は、私の体感上STD研究所が他社を圧倒しています。

大手が販売している性病検査キットは、ほぼ例外なく電話相談や検査前後のフォロー体制が用意されていますが、そのクオリティには大きな開きを感じます。

最も大きな差を感じるのが、電話やメールで相談した際の回答者の知識量と応対スキルです。

例えるならプロのカウンセラーと、素人のバイトスタッフといったところでしょうか。(例えが極端すぎました笑。ただ、STD研究所では実際にプロのカウンセラーが応対してくれるので安心です)

このサポート面がおそろかな商品の場合、「不安を解消するために検査を受けたのに結局不安が残ったまま」「結局病院で受けた方が良かった!」なんてことになりかねませんから、絶対に妥協したくないポイントです。

(具体的には、受けるべき必要な検査を受け漏れてしまったり、当初抱いていた不安が最後まで解消されず、結局病院に行く羽目になったり、陽性判定後に病院に行くと説明や検査などの全てが二度手間になってしまったり、などがあげられます)

  1. STD研究所
  2. ・・・大きな開き・・・

  3. GME医学検査研究所
  4. ふじメディカル
  5. さくら研究所

【ポイント3】コスト面で優れているか

何事もそうですが、最後はやはりコスト面が重要になってくるのは間違いありません。

私の場合は利用頻度が高いという理由もあり、コスト面は特に重視しています。

この条件を満たしている販売会社は以下となります。

  1. 予防会
  2. GME医学検査研究所(ローパッケージ限定)
  3. ふじメディカル
  4. STD研究所

以上が、私が考える、郵送検査キットを選ぶ際の「3大必須ポイント」です。

これらのポイントさえ押さえておけば、まず間違いの無い商品選びができるはずです。

では、これらのポイントを加味しつつ、改めてTOP3の商品を見てみましょう。

TOP3を改めて比較してみる

 STD研究所予防会GME
医学検査研究所
STDチェッカー予防会GME
1項目の検査費用4,968円
(HIV検査の場合)
3,980円
(HIV検査の場合)
4,730円
(HIV検査の場合)
検査の精度面
サポート体制
圧倒的なサポート体制

少し見劣り感あり

少し見劣り感あり
提携病院数
約43,000件

約37件

約496件
特徴フォロー・サポート面は圧倒的な安心感ほぼ全ての検査項目で業界最安値検査キット業界の老舗
抜群の信頼性
詳細

検査の精度やサポート面、安心度はSTD研究所が一つも二つも上です。

あとはわずかな検査費用の差額をどうとらえるかですが、性病検査はそう何度もするものではありませんし、時にはその人の人生を大きく左右するケースもあります。

信頼や安心をお金で買っても良いのではと私は思います。

特に、性病検査に不慣れな方は、STD研究所を選ぶメリットはとても大きいです。

少しでも不安になったらいつでも電話相談できますし、返ってくる答えはとても精度が高く安心できますからね。

迷った場合はSTD研究所で間違いありません。

病院ではなく「郵送検査キット」を選ぶ3つのメリット

最近は、性病検査といえば「郵送検査キット」を選択する人が非常に増えています。

「気軽にできる」という点が注目されがちですが、実際に使いこなしていくと、病院での検査には後戻りできないくらいの、優れたポイントがたくさん見えてきます。

ここでは、多種多様な性病検査を30回以上受けてきた私が、郵送検査キットのメリットを考えてみます。

【メリット1】誰にも会うことなく・知られることなく検査ができる

ひとつ目のメリットが「誰にも会うことなく・知られることなく性病検査をすることができる」です。

性病検査をいざ受けることになると、最初に気になることの1つとして、以下のようなものがあると思います。

「病院で、受付や看護師・ドクターにいろいろ説明するのが気まずい・抵抗がある

「友達や家族、恋人には出来れば知られたくない」(病院で知り合いにばったり会ってしまったり、もしくは保険証の利用で家族に知られてしまうなど)

私の経験上、とくに病院の受付での説明は、鬼門と言えるかもしれません。

(泌尿器科の受付で、とんでもなく恥ずかしい体験をしたのはなつかしい思い出です笑)

その点郵送検査キットなら、誰にも会うことなく、家族や恋人に不必要に知られることなく検査をすることが可能です。

これは非常に大きなメリットに違いありません。


郵送検査キットはキット類を自宅に送ってもらう流れになりますが、各社ともに郵送物には細心のプライバシー面が考慮されています。
届いた荷物から中身がわかってしまうようなことはありませんのでご安心ください。
※ちなみに実際に購入するとこのような荷姿で検査キットが届きます。
(発送元の名前を個人名に変更可能の為、家族に怪しまれることはありません笑)

【メリット2】時間的拘束がほぼゼロで検査ができる

私は、この点が郵送検査キットの最も大きなメリットだと考えています。

郵送検査キットの場合は、会社や学校を抜けて、または貴重な時間を切り崩して病院に行く必要がありません。

拘束時間が一切ないと言えるわけです。

病院で検査を受ける場合は、たとえ感染していなかったとしても最低2回行く必要があります。

さらにいうと、病院はそもそも感染症やウィルスなどをもらってしまうリスクもありますし、不必要には行きたくはない場所です。特に性病科はやはり怖い。。

削れる時間とリスクはどんどん削っていきましょう。

【メリット3】病院では聞きづらい質問を、いつでも何度でも相談できる

3つ目のメリットは「病院では聞きづらいような質問も、郵送検査キットならいつでも何度でも相談できる」点です。

「えっ郵送検査キットで相談なんて出来るの?」とお思いの方も多いと思います。

もともと郵送検査キットは、この「フォロー・サポート面」が弱点でしたが、ここ数年で大きく環境が変わってきています。

上項でもお伝えしましたが、検査を受ける商品(会社)さえきちんと選べば、ヘタな病院より、間違いなく精度の高いアドバイスを得ることができます。

私が最もおすすめしているSTD研究所ではこの点が特に優れていて、コールセンターに電話をすると「日本性感染症学会認定士」もしくは「性の健康カウンセラー」の方が電話応対してくれます。

いざ相談してみるとすぐに分かりますが、性感染症に非常に精通されています。

「今受けるべき検査項目」を的確にアドバイスしてくれるのは言うまでもありませんが、すこし突っ込んだ質問や相談ごとも、とても詳しく回答してくれます。

しかも電話(メールも可)ですからとても話しやすいですし、たとえ聞きそびれた質問があったとしても、再度電話すれば良いだけです。

使い方次第では非常に使えるサービスですから、皆さんもぜひ有効活用してください。

ついでに、郵送検査キットのデメリットも考えてみる

メリットのついでにデメリットも考えてみましょう。

私が普段から使い込んでいる中で感じるデメリットは以下の2つです。

  1. 検査を自分でしなければいけない(検体の採取を自分でする必要がある)。
  2. 万が一陽性だった場合は、結局病院に行かなければならない。

1つづつ見ていきましょう。

検査を自分でしなければいけない

郵送検査キットの1番の心配事は「検査を自分でしなければいけない」点ではないでしょうか。

確かに少しの慣れは必要ですし、私もそうでしたが初めて血液検査をする際は少し不安になった記憶があります。

ですが、検査自体はとても簡単ですし説明書も非常に丁寧に書かれています。

実際にやってみると、手順通りに行えばまず失敗しないであろうことが分かると思います。

万が一失敗した場合も、STD研究所などのフォロー面がしっかりした商品であれば、替えのキットを無料で送ってくれるため安心です。

万が一陽性だった場合は、結局病院に行かなければならない

2番目のデメリットは、「万が一陽性だった場合は、結局病院に行かなければならない」ことです。

ですが、これは言い換えると「陰性なら一度も病院に行かなくて済む」わけですから、表裏一体のデメリットと言えると思います。

ただ、ここで重要になってくるのが、提携病院数です。

STD研究所のように提携病院がたくさんある会社の場合(STD研究所は提携病院数が約43,000件)、万が一陽性だった場合も提携病院をたずねれば、即座に治療に入ることが可能です。

私の実例ですが、その場で再度検査をすることはあっても、薬(抗生物質)は例外なくその日に処方してくれています。

そういう意味でも、郵送検査キットを選ぶ際は提携病院が多い会社を選ぶ方がメリットが高いと言えます。